接続のエキスパート-シムックス

CONNECTIVITY IN MANUFACTURING X

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  • 見える化のエキスパートであるためには、まずは接続のエキスパートである必要があります。
     

  • RS-232Cなど、様々な物理的なコネクターから、Bacnet、ZigBee、Lonworksなどの通信規格、そしてスマートグリッド対応の設備・エネルギー監通信プロトコル IEEE 1888まで、さまざまな方式でデータを取り出し、さまざまなプロトコルでデータを橋渡して、変換して、そしてサーバーやクラウドに収めてきました。
     

  • 大切な工場のデータの扱いについても、完全にローカルで行う方法や、VPNなどを用いて外のクラウド化する方法など、様々な方式で対応可能です。
     

  • シムックスは東京大学や、東京工業大学でも活用される電力モニタリングや稼働判定を手掛けてきました。電力モニタリングを用いることによって部屋に置いてある小物から、部屋自体、ビル全体まで、何も出力を持たない機器のデータの取得や分析も可能です。製造業で生まれて、大学をは始めとする学術機関で育てられて、そしてまた製造業に戻ってきたシムックス独自のノウハウです。
     

  • 機械が加工しているときのデータは機械自体から録れますが、非加工時のデータは機械から録ることはできません。
    機械自体からの情報以外に機械に取り付けたセンサーや
    電力情報を使うよって、細やかな状態判断が可能になります。
    シムックスが培ってきて電力波形の解析技術などを利用します。
    それによって、前段取り、後段取り、放置状態などの判別が可能になります。工場のポテンシャルを引き上げるもっとも貴重な情報の一つです。
     

  • 現在では、RFIDやカメラなど、「もの」や「人」の情報を取得する様々な手段もでてきました。が、これらを一つプラットフォーム上に集約・接続してこそ価値ある情報になります。
     

  • ベンダー(製造元)が異なる機器や、情報を、共通したプラットフォームで扱うのは容易なことではありません。 IEEE1888なども手掛けてきたシムックスだからこそできる仕事です。
     

つなぎたいけどつなげない、見えていないけど見えるようにしたい。。

工場で、ブラックボックスになっている状況があればご相談ください。シムックスのノウハウと経験で取り組んでみます。

Marimba M3 の進化

環境データ(温度、振動等)を集める

工場のデジタル・トランスフォーメーション

RFID等で「もの」の動きを集める

NCのデータを取り出す

電力で機械の稼動を見

旧い機械に通信機能を付加する

工場まるごと 見える化

機械だけではできない

データを集めて分析できるようになる

機械単体 見える化

カメラ等で「人」の動きを集める

​執筆者

TAKAHIDE NAKAJIMA

中島高英

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CIMX株式会社創業者 社長