工場丸ごと見える化-日報-工程を見る

従来の日報による工程の履歴では、ひとつの工程の中の作業状況はわからない。
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その工程は何時から何時まで行われて、例えばその中で機械が稼働していたのはどのくらいの長さで、人の作業が介在するのか、またはそれがどのくらいの時間なのかは、記録されない。

その工程に人の作業が介在する前段取りなどがあっても、それはわからない。工程内で何が行われたかはブラックボックス状態である
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​田中
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機器の電力波形を取得したり、機械の周りに様々なセンサーをや情報収集装置を配置することにより、
​ひとつの工程の中に存在している様々な作業の状況を見える化することを可能に。

様々な情報収集装置を相互に組み合わせて状況をリアルタイムで分析することにより、
様々なサブ工程に実体を見える化します。


 
・例えば上記のように工場をセットアップした場合:
・前段取りや後段取りの開始時刻/終了時刻
・機械の実稼働の時間
・人の実作業の時間
・ものの位置
・人の位置(常時監視しているわけではなく、今どの人がどの作業をやっているか、などがわかり履歴を残せます)


起きている「事」を見える化して、
記録できるようになります。

 
※画面はbeta版のプロトタイプの画面です。実際の画面は各ユーザ・クライアントごとにカスタマイズされた画面になります。

​執筆者

TAKAHIDE NAKAJIMA

中島高英

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CIMX株式会社創業者 社長